アカデミー女優のアンナ・パキン、バイセクシャルを告白
 1日、映画『ピアノレッスン』で、史上2番目となる11歳の若さで米アカデミー賞助演女優賞を獲得した女優のアンナ・パキン(27)が、同性愛の差別撤廃を訴えるインターネット上の動画声明に参加し、その中で自身も両性愛者であることを告白した。

 パキンは近年、ゲイであることを公言しているブライアン・シンガーなどが監督を務めた映画『X-MEN』シリーズなどに出演。TVドラマなどでも活躍している。

 この動画声明は、ゲイフレンドリーで知られる米歌手シンディ・ローパーが立ち上げたNPO「トゥルー・カラーズ・ファンド」のキャンペーンの一環。パキンは現在、テレビドラマで共演した男優と婚約している。

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