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E・デジェネレス、勇気有るレズビアン女子高生に奨学金
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同性愛者であることを公言している米コメディエンヌのエレン・デジェネレスが、高校のプロム(卒業パーティ)にタキシードを着て恋人の女性と出席させて欲しい、と教育委員会に申し出た女子高生に対し、その勇気と行動を称え3万ドル(約270万円)の奨学金を贈っていたことが明かとなった。 この女子高生の訴えに対し、学校側は「恋人としてではなく、別々に参加すること」「一緒に踊ったり、手を繋がないこと」などを条件に挙げたが、女子高生はこれを拒否。最終的に学校側がプロム自体の中止を決定したため、全米でも大きく取り上げらる事態となった。 エレンは「何か大きな問題はあったとき、黙っているのは簡単なこと。あなたの行動を尊敬する」と女子高生の行動を賞賛。プロムへは誰でも参加できるべきだとコメントしている。 またこの騒動に関しては、女子高生本人に代わって、米国自由人権協会が米憲法修正第1条の表現の自由の権利を侵害しているとして学校側を訴えている。 |
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