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真田広之がレクター博士とキスシーン!東京国際映画祭
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25日まで開催されていた東京国際映画祭で、特別上映された映画が話題を呼んでいる。日本を代表する国際的俳優の1人である真田広之が、『羊たちの沈黙』でレクター博士を怪演したイギリスの名優アンソニー・ホプキンスとキスシーンを演じているのだ。 その映画とは、『モーリス』でゲイにもお馴染みのジェームズ・アイボリー監督が手がけた『最終目的地(課題)』。同名の小説が原作で、自殺した作家の伝記を書くために、遺族の元を訪れる大学講師を通し、様々な人間模様を描いた作品。 同作の中で真田が演じるのは、ホプキンス演じる作家の兄アダムと同性愛関係にあり、法的には養子という立場のピート。25年連れ添った仲、という設定で激しい描写こそないものの、キスシーンの撮影では、「リラックスして楽しめ」と名優からアドバイスを受けたという。 日本公開は未定だが、今回の特別上映を切っ掛けに各配給会社の間で争奪戦が起きているという。名優同士の滋味深そうなキスシーン、ぜひ日本でも公開して欲しい。 |
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