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少年に性的暴行の男、大統領に去勢を嘆願 フランス
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フランスで少年への性的暴行の罪に問われている男が、同国のサルコジ大統領宛に自身の去勢を要求する嘆願書を送り、話題になっている。 この男は、過去に別の少年2人への性的暴行で18年服役しており、2007年に再び少年を誘拐してレイプした罪に問われている。大統領に宛てた手紙の中で、自分の睾丸を切除してほしいと訴えているという。 これに対し被害者の父親は、今回の嘆願書がより寛大な判決を得るためのアピールだと非難。地元メディアに対し「公判の10日前でなくとも、(事件をおこした)2年前に(去勢)をすることだってできたはずだ」と語っている。 同国では現在、一部の性犯罪者に対し薬品による去勢措置が検討されている。 |
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