仏文化相が自著で少年買春を告白? 辞任は否定
 フランスのミッテラン文化相が、自伝小説の中でタイで少年買春した過去を告白していたとして、極右政党などから辞任を求められている。

 同士はミッテラン元大統領の甥で、テレビタレントだった2005年に自伝を出版。その中で、タイで金を払い「garcon(ギャルソン。フランス語で少年の意味)」と性的な関係を持ったなどと書いていたことが問題視されてきた。

 同氏は8日、仏TF1テレビのインタビューに応え、自伝小説にはフィクションの要素も含まれていると説明。当時の相手も子供ではなく、この問題で辞任するつもりはないと述べた。

 同氏は最近、過去の少女淫行事件で拘束された映画監督のロマン・ポランスキーの事件について「監督はわなにかけられた」「拘束は実に恐ろしいこと」などと発言していたため、この件でも極右政党から非難を集めていた。

トップ > 記事 > bjニュース

バディジェーピィに関するお問い合わせはinfo@badi.jpまで、おたより等はフロムリーダーズよりお願いします。
※本サイト内のニュース見出し及び記事内容、リンク先の記事内容は、バディジェーピィ及びテラ出版の見解を反映するものではありません。また、本サイト内の文章、画像、その他一切の無断転載を禁じます。
Copyright 2010 Terra Publications,Inc. All rights reserved.