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相次ぐ同性愛者殺害に治安当局関与か? イラク
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国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク)が、イラクで今年初めから同性愛者男性を標的にした殺害や拷問が相次いでいるという報告書を発表した。 同報告書では、一連の殺害や拷問にイスラム教シーア派民兵組織「マフディ軍」が主導し治安当局の関与を疑われると指摘しており、話題になっている。 マフディ軍率いるムクタダ・サドル師の関係者らは「同性愛者は厳しく罰せられるべきだが、我々は殺害していない」と関与を否定。また、同国内務相報道官も「治安部隊の関与はない」と否定している。 同性愛者が標的となった事件は、バグダッドのサドルシティーで始まり、北部キルクークや中部ナジャフ、南部バスラなどに拡大。4月の時点で犠牲者は数百人にも上るという。 |
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