便秘の男性、治療目的で肛門内に金づち2本挿入
 ルーマニアで、便秘だという男性が金づちによる荒療治を試みて失敗し、病院に駆け込むという事件が起きた。

 この男性(48)は長期の便秘に悩まされていたそうで、苦痛を紛らわそうとお酒を飲んだ後、金づちを使用して便秘を解消する方法を思いついたという。

 男性はまず、金づちの頭の金属部分を肛門に挿入したが、奥まで入り込み、取れなくなってしまったため、別の金づちで取り出そうとしたところ、2本とも奥に入り込んでしまったと主張。

 金づちが2つも写りこんだレントゲン写真に医師は驚いたというが、その後手術が行われ、無事に金づちは取り出されたという。この男性の便秘が解消したかどうかは明らかになっていない。

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