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S・バロン・コーエン、今度は全身ピンクスーツで登場
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21日、新作映画「ブルーノ」(全米公開7月10日)のPRでヨーロッパを駆け回っているコメディ俳優のサシャ・バロン・コーエンが、ドイツ・ベルリンのシンボルであるブランデルブルク門にモヘア地のピンクの全身スーツで現れた。 同映画は、コーエン扮するゲイのファッション評論家“ブルーノ”が主人公のモキュメンタリー(架空の事実を元に作られた虚構のドキュメンタリー)。 このため、コーエンは欧州各地のプレミアで、いかにもな奇抜ファッションを披露。オランダ・アムステルダムでは男娼風な男たちを従え、真っ赤なTバックを見せパンにしたショート丈のスーツ姿で登場している。 今回のベルリンでは、モヘアのピンクスーツに加え、ニセモノのペニスを股間にぶら下げる悪ノリぶり。インタビューに応え「ダニエル・ラドクリフの腕の中で全裸で眠るのが夢」などと語った。 |
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