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昼ドラに「同性婚」シーン、賛否両論 米長寿TVドラマ
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米国の長寿テレビドラマ「オール・マイ・チルドレン」で、同性カップルの結婚式を行うシーンが登場し、話題を呼んでいる。米国で、日中に放送されるドラマの中で、同性婚の場面が盛り込まれたのは初めて。 同番組は、ABC系列で1970年から続いている超長寿ドラマ。番組内の同性婚シーンでは、同ドラマで長年にわたる中心人物エリカ・ケーンの娘・ビアンカが、彼女と2人でウェディングドレスをまとって、式に臨んだ。この他、ビアンカが母親に同性愛であることを告白してから結婚式までの葛藤などが描かれている。 この放送に対し、同性愛や同性婚に反対する宗教団体は「これは結婚式とは認められない」と反発。平日の日中に放映される番組内で同性結婚式の場面があることを批判した。 一方、同性愛者の人権団体などは「日中のドラマでレズビアンのカップルが結婚するシーンが流れるということは、現実世界での反映」と番組の放送を評価。 米国では同性婚を認める州がある一方で、住民投票などで同性婚を違憲としようとする州もあり、国全体で議論となっている。 |
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