あの戦隊ヒーローが、今度は女装で母親役に挑戦?
 4月6日から放送スタートのテレビ東京系昼帯ドラマ「ママはニューハーフ」で、俳優の金子昇(34)が連ドラ初主演を務めることが明かになった。

 金子が演じるのはニューハーフの主人公・大熊。エリートサラリーマンだった大熊が、幼少期から抱える性同一性障害と向き合うことを決意し、女性として生活することに。「ルナ」という源氏名で夜の世界に飛び出すが、ある日突然、5歳の男の子と同居することに……。

 製作サイドは本物のニューハーフに取材を重ね、「イケメン、かつ女装して綺麗な人」という条件で、金子に白羽の矢が。かつては「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオレッドとして正義の闘いを繰り広げてきた金子だが、今作では、子供のために妖艶な夜の世界で、美の争いを繰り広げていくことになる?

 金子本人も、昨年11月から減量を開始し、すね毛もきちんと剃り上げて、難役に没頭。意気込みを見せている。

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