不法監禁罪で起訴のボーイ・ジョージ、初公判
 ネット上で知り合った男性を自宅に監禁したとして、不法監禁罪で起訴された英ポップグループ「カルチャー・クラブ」の元ボーカル、ボーイ・ジョージ被告の初公判が24日行われた。

 被害者の男性からは「2人でコカインを吸引し、性的行為に至った」などの生々しい証言もとびだしたが、同被告は起訴事実を否認。争う姿勢を示した。

 報道によれば、インターネット上で知り合った同被告と男性は、性的な写真を撮影する目的で面会。その際、同被告から男性に300ポンド(約4万4000円)が支払われたとされている。

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