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山動く 米アップルも同性婚支持に10万ドル寄付
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ゲイの間にも根強いファンの多い米パソコン大手アップルが、カリフォルニア州の同性婚支援団体などに10万ドルの寄付を行った。 来月4日に行われる大統領選に合わせ、同地では同性婚非合法化の是非を問う同州住民投票が行われる。それを前に、従業員に同性カップルを多く抱え同社が地域特性に配慮、異例の政治判断を示す形となった。 アップルは「(結婚という)基本的人権は性差による影響を受けてはならない」と強調。検索大手のグーグルも、「従業員に差別意識を植え付けかねない」(サーゲイ・ブリン社長)と容認の立場を表明しているが、米ハイテク業界で、実際に支援団体への寄付を行ったのは初めてのケース。 関連記事 2008/09/29(月)今度はグーグル!「反同性婚」条例案に反対を表明 |
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