|
ショーン・ペン、男との初キスで思い出したのはマドンナのこと
|
|
カミングアウトしたゲイとして、初めて公職に選出されたハーヴェイ・ミルクの半生を描く新作映画「Milk」で、ジェームズ・フランコと男同士のキスシーンを演じたショーン・ペンが、キスシーンの直後に元妻のマドンナにメールを送っていたことが明らかになった。 相手役を務めたフランコによれば、マドンナに宛てたメールの内容は「今、生まれて初めて男性とキスをした。君のことを思いだしたよ、なぜかはわからないけど」というものだったらしい。 ちなみにショーンは、同作の中でジェームズ・フランコのほかにも、女装のディスコ・シンガーを演じているマーク・マルティネスとキスシーンを演じており、「永遠にキスしているのかと思ったよ。目を閉じずにはいられなかった。信じられなかったよ」とマルティネスは語っている。 ショーンが演じたハーヴェイ・ミルクは1977年、サンフランシスコ市の市会議員に当選し、米国内で初めて選挙で公職に選ばれたオープンリィ・ゲイ。しかし翌年、同市庁舎内で同僚議員により射殺。この事件の判決が、同市で広範囲にわたるデモ行動を引き起こす事態となった。 |
| バディジェーピィに関するお問い合わせはinfo@badi.jpまで、おたより等はフロムリーダーズよりお願いします。 ※本サイト内のニュース見出し及び記事内容、リンク先の記事内容は、バディジェーピィ及びテラ出版の見解を反映するものではありません。また、本サイト内の文章、画像、その他一切の無断転載を禁じます。 |
| Copyright 2010 Terra Publications,Inc. All rights reserved. |