G・マイケル またも薬物所持で警告を受け、ファンに謝罪
 ゲイであることを公言している英歌手のジョージ・マイケル(45)が、違法薬物所持で警察に身柄を拘束され警告を受けたことで、ファンに対し謝罪を表明。「冷静になる」と約束した。

 マイケルは19日午後、ロンドン郊外の公衆トイレでクラック、コカインと大麻を所持しているところを発見され、身柄拘束の上、厳重注意を受けたと報じられていた。

 マイケルは広報担当者を通し、声明文を発表。再び薬物絡みの事件を起こしてしまったことを、ファンをはじめ全ての人々に謝罪し、今後は冷静な行動を心がけることを約束した。

 マイケルはこれまでにも数回に渡って、違法薬物所持・使用で問題を起こしていた。

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