共和党の副大統領候補、同性婚反対のアラスカ州女性知事
  29日、米大統領選で米共和党候補指名を確実にしているマケイン上院議員(72)が、副大統領候補にアラスカ州の女性知事、サラ・ペイリン氏(44)を起用することを明らかにした。

 ペイリン氏は2006年にアラスカ州知事選に当選、同州初の女性知事となった。また熱心なキリスト教徒としても知られており、同性婚や人工中絶に強く反対し、銃規制に反対する全米ライフル協会の会員でもある。

 マケイン氏は「中道派」とされ、ペイリン氏の起用でキリスト教右派などの共和党保守層派の支持を狙ったとも、民主党の大統領候補に指名されたバラク・オバマ上院議員(47)より3歳若い女性知事の抜擢で、自らの老齢のイメージを払しょくさせる狙いともいわれている。

トップ > 記事 > bjニュース

バディジェーピィに関するお問い合わせはinfo@badi.jpまで、おたより等はフロムリーダーズよりお願いします。
※本サイト内のニュース見出し及び記事内容、リンク先の記事内容は、バディジェーピィ及びテラ出版の見解を反映するものではありません。また、本サイト内の文章、画像、その他一切の無断転載を禁じます。
Copyright 2010 Terra Publications,Inc. All rights reserved.