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同性愛売春の拠点となっていた入浴施設を摘発 浙江省杭州市
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中国の浙江省杭州市で、同性愛売春の拠点とされていた入浴施設に市警察が立ち入り、40人もの男性が摘発された。杭州市では、初の同性愛売春の拠点摘発となった。 問題となった施設は3年前に開業されたもので、広さ約300平方メートル。浴場とロビーが地下にあり、30元(約450円)の入浴料を支払った男性客同士で行為を楽しむハッテン場だったが、店側が8人の若い男性を雇い、198元(約3000円)で、性的なサービスを提供していた。 この日は市公安局治安部隊など30人以上の警官が一斉検挙を実施。客同士で楽しんでいた1組を拘束したほか、合計40人もの男性が摘発された。 |
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