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米同性愛人権団体が「デス妻」など、映画・TVドラマを表彰
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全米のメディアにおいて、同性愛が公平かつ正確に扱われることを監査する同性愛者の人権団体GLAAD(Gay & Lesbian Alliance Against Defamation: 中傷に対して闘うゲイ&レズビアン同盟)が、同性愛を公平に扱ったTVドラマや映画を表彰する第19回GLAADメディア賞のノミネート作品を発表した。 今年同賞にノミネートされたのは、映画部門では、ジュリー・テイモア監督の恋愛ミュージカル「アクロス・ザ・ユニバース」、ロビン・スウィコード監督のロマンティックドラマ「ジェイン・オースティンの読書会」(GW公開)、ロバート・デ・ニーロが女装趣味の海賊に扮した「スターダスト」の3本。 またTVドラマ部門では、アメリカ・フェレーラ主演の「アグリー・ベティ」、エバ・ロンゴリア主演の「デスパレートな妻たち」、TVドラマ部門ではキャリスタ・フロックハート主演の「ブラザーズ&シスターズ」などがノミネートされた。 また、先日急逝したブロークバック・マウンテン」の主演男優ヒース・レジャーについての追悼記事も発表された。 関連記事 2007/10/26(金)え?あのオスカー俳優が最新作で×××に挑戦 |
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