昭和30年代の二丁目を描く?映画「ALLDAYS 二丁目の朝日」
 新宿二丁目のclub ArcHで、映画「ALLDAYS 二丁目の朝日」の製作発表が行われ、主演の三浦涼介らが出席した。

 タイトルからもわかるように、大ヒット映画「ALLWAYS 三丁目の夕日」から着想を得た本作は、昭和30年代の二丁目と、そこに集う同性愛者たちを描いたという異色作。

 同性愛者を演じる三浦は「この作品から二丁目で生きる人の強さを知りました。皆さん、すごく人間らしくて愛があるので、それを見せられたら。IKKOさんにも見てもらいたいです」と、先輩ゲイキャラにもPR。

 また、役作りに関しては、「2丁目の方に失礼のないよう、役作りに悩みました」と苦戦したことを告白。劇中では見事な女装シーンを演じている。

 監督は村上賢司、共演は松田祥一(21)、谷桃子(23)ら。2月2日から公開。

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