ハリポタキャラのゲイ宣言、ファンの大半は好感
 世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの主要人物の1人が同性愛者であったことを、著者のJ・K・ローリングさん自らが告白したことに対し、ファンの大半が好意的に受け入れていることが明かとなった。

 19日、米ニューヨークで行われたサイン兼朗読会で、J・K・ローリングさんは主人公ハリーが通う魔法学校の校長が同性愛者だったことを語り、話題になっていた。

 同シリーズの多くが集うファンサイトThe Leaky Cauldron(www.leakynews.com)とMugglenet(www.mugglenet.com)にはアクセスが殺到し、22日午後の時点で、この話題に関して約6000件のコメントが書き込まれた。

 このうち、The Leaky Cauldronの管理者は「ほとんどの人々は(作者の告白)を喜んでいる」と述べ、同サイトでは告白に不満を持つ読者からの書き込みは少数だったと語っている。

関連記事

2007/10/22(月)ハリポタシリーズの主要メンバーがゲイ、著者自ら認める

トップ > 記事 > bjニュース

バディジェーピィに関するお問い合わせはinfo@badi.jpまで、おたより等はフロムリーダーズよりお願いします。
※本サイト内のニュース見出し及び記事内容、リンク先の記事内容は、バディジェーピィ及びテラ出版の見解を反映するものではありません。また、本サイト内の文章、画像、その他一切の無断転載を禁じます。
Copyright 2010 Terra Publications,Inc. All rights reserved.