同性愛関係の女性を殺害 被告に懲役15年
 2005年、都内マンションで同性愛関係にあった女性を刺殺したとして、殺人などの罪に問われていた無職前田優香被告(43)の判決公判が22日、東京地裁で行われ、「強固な殺意に基づく残忍、非道な犯行」として、懲役15年(求刑懲役18年)が言い渡された。

 前田被告は殺害を認めていたが、弁護側は「明確な殺害の意思はなかった」と未必の故意を主張。しかし、裁判長は「鋭利な包丁で腹や首などを複数回刺しており、確定的殺意があった」と認定。その上で、「動機は短絡的、自己中心的で、酌量の余地はない。逮捕されるまでの2年間、逃亡生活を送っており、犯行後の行状も悪い」と非難した。

関連記事

2007/09/07(金)同性愛殺人、逃亡女性が交際相手の殺害を認める

トップ > 記事 > bjニュース

バディジェーピィに関するお問い合わせはinfo@badi.jpまで、おたより等はフロムリーダーズよりお願いします。
※本サイト内のニュース見出し及び記事内容、リンク先の記事内容は、バディジェーピィ及びテラ出版の見解を反映するものではありません。また、本サイト内の文章、画像、その他一切の無断転載を禁じます。
Copyright 2010 Terra Publications,Inc. All rights reserved.