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映画版『SATC』にあのド迫力黒人女性が助っ人参加
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いよいよ今月19日にクランクインする『Sex and the City: The Movie』(原題)に、『ドリームガールズ』でアカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンが出演することが明らかになった。 『Sex and the City』はニューヨークにすむ独身キャリアウーマン4人の赤裸々な恋愛とセックスをテーマにして、ゲイにも大いに受け入れられた人気TVシリーズ。実際スタッフにも多数のゲイが参加しており、日本でもWOWOWで放送され、話題となった。 今回の映画版は同TVシリーズの最終回から4年後という設定。ジェニファーは、サラ・ジェシカ・パーカー扮するコラムニスト、キャリー・ブラッドショーのアシスタント、ルイーズとして登場する。 サラ・ジェシカ・パーカー以下、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソンとオリジナル・キャストが揃い、キャリーの恋人“Mr.ビッグ”役のクリス・ノースも出演。初映画であのビヨンセを喰った、といわれるジェニファーの迫力ある演技が、主要キャラにどう絡むのか、今から楽しみだ。映画公開は2008年予定。 |
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