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同性愛嫌悪発言で番組降板の俳優、またも暴言
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米人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」で、共演者を「オカマ野郎」と発言し、番組を降板させられた俳優のイザイア・ワシントンが、反論を主張。その内容がまたも物議を醸している。 イザイアは一時は反省の姿勢を示していたが、解雇処分になったことで怒りを爆発。ヒューストン・クロニクル紙に対して「(番組が)クビにしたのは間違った役者だ」と、ゲイであることを公言しているかつての共演者T・R・ナイトを降板させるべきだったと発言。 またニューズ・ウィーク誌に発表した手記では「自分は深く反省し、謝罪の言葉も述べた。ロバート・ダウニーJr(白人の映画俳優。麻薬不法所持で逮捕歴がある)はセカンドチャンスがあるのに、黒人(の自分)にセカンドチャンスが与えられないなら、それはこの国の問題」と、自分の解雇を人種差別だと訴えている。 また、問題発言の後にリハビリ施設に入所したと伝えられていたが、「ホモフォビアを矯正するリハビリなんてあるわけない。これは局側が考えたこと。てっきり役を続投させるために施設に行かせたのだと思っていたのに」と、怒りを露わにしている。 関連記事 2007/06/13(水)イザイア・ワシントン、同性愛侮辱発言で番組降板 2006/10/30(月)イザイア・ワシントン、不適切発言を謝罪 |
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