オーストラリアで「バイアグラ・オイスター」出荷?
 オーストラリアのシドニーで、あらたな“精力剤”が話題を呼んでいる。カキ養殖業者が「バイアグラ」を溶かした水槽で育てた、その名も「バイアグラ・オイスター」。

 このオイスター、通常のカキよりもかなり大ぶり。バイアグラに血管を広げて血流を良くする効果があるため、臓器の働きが活発になり、吸収力が上がったため大きく育ったと見られている。

 ザーメンの源・亜鉛を多く含んだカキにバイアグラ、とくれば怖ろしく精力増強が期待できそうだが、残念ながら発売は未定。オーストラリアでは法律に触れて販売できない上、バイアグラの製造元ファイザー製薬が目的外使用にかなりご立腹だという。

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