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パキスタンの同性婚カップル、偽証罪で禁固3年
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28日、パキスタン東部ラホールの高等裁判所が、法廷で夫の性を偽ったとして、女性同士で結婚したカップルを偽証罪で、禁固3年と罰金1万ルピー(約2万円)の支払いを命じた。 現地の報道によると、夫のシュマイル・ラジさん(31)は、いとこのシャジナ・タリクさん(26)と昨年9月に結婚。しかし、夫婦の神族がラジさんが女であるため、イスラム教の教えに反すると結婚を無効を訴える裁判をおこた。 この裁判で、夫婦はラジさんが男であると証言。また、親戚の借金の代償に無理矢理結婚させられそうになったため、ラジさんがタリクさんを助けるために結婚したと主張して、高裁に保護を訴えたが、ラジさんが女性であることが判明し、偽証容疑での逮捕となった。 ラジさんは16年前に子宮などを取り除く手術を受けたとしており、現在はたくましい髭をたくわえるなど、男性の外見。パキスタンでは同性愛はタブー視されており、来月22日には結婚の無効の訴えに関する審問が再開される。 |
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