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昨年度の国内HIV感染者・エイズ患者、過去最高の1358人
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22日、2006年の1年間でHIVに新たに感染した人とエイズを発症した患者の合計が、過去最高の1358人に上ったことが、厚生労働省エイズ動向委員会の発表で明かとなった。 昨年の感染者数は日本・外国籍合わせて952人、患者数は406人でいずれも過去最高。このうち日本国籍の男性が感染787人、発症335人と全体の8割以上を占めた。 年齢別では05年から比べ、30・40歳代の感染者数が大幅に増加。30歳代は約21%増加の390人、40歳代が約36%増加の164人。患者数でも30歳代以上の中高年で増加傾向。 感染経路では、同性間の性的接触が768人、異性間の性的接触が363人。また、感染地域では感染者の約87%(828人)、患者の約78%(315人)が国内感染と推定されている。 |
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