ダンシマニア!第14回
「BOYS GROUP-MEGA MIX ! !」
2004/07/21(水) 配信
オイッ!オレだよオレッ! ! まーにゃだよ! 超久々にお届けする『DANCI MANIA』。お休みしていた分、エンジン全開で飛ばしていくニョ〜! ってコトで今回のテーマは、8月13日からギリシャのアテネで開催される『第28回オリンピック競技大会(こんな正式名称だったんだ…)』に出場する日本代表選手を紹介するヨ。しかーし、普通に紹介しただけじゃ『DANCI MANIA』にあらず! なので、ゲイ受けのしそうな競技に注目して、かっこいい選手やかわいい選手を紹介するヨ。まだ全競技の代表選手は決まっていないけど、確定しているところだけピックアップするネ。
<水泳>
・競泳の部
三木二郎クン(日本大学)
プロフィール●1983年5月31日生まれ、滋賀県出身。181cm×79kg×21歳。
データ●4歳の頃から水泳を習い始め、小学校2年の頃に競泳コースへ。2000年に開催されたシドニーオリンピックでは、日本人男子最年少の17歳で出場。2002年に日本大学へ入学してからは、北島康介選手と共に世界を目指す。今年の4月に開催されたアテネ五輪選考会では、400m個人メドレーで4分14秒79(日本新記録を0秒50も更新)を、翌日の200m個人メドレーでは1分59秒99(日本人初の2分台突破!)という素晴らしい記録を叩き出し、見事アテネ五輪の日本代表選手に選ばれた。
・飛込の部
寺内 健クン(甲子園大学大学院)
プロフィール●1980年8月7日生まれ、兵庫県出身。168cm×63kg×23歳。
データ●アトランタ五輪(1996年)、シドニー五輪(2000年)、アテネ五輪と、3大会連続出場となる寺内クンは、日本の飛込界の第一人者と言っても過言ではない。小学校5年の頃から飛び込み習い始め、アトランタ五輪で10位に(大会当日は40度の高熱だった)、シドニー五輪では5位に入賞(板飛込では8位に入賞。これは、日本人男子板飛込界では64年振りの快挙)した。ちなみに、弟の佑クンも飛込の選手だ。
※水球もピックアップしたかったんだけど、残念ながら出場権獲得ならず!
<レスリング>
池松和彦クン(日体大助手)
プロフィール●1979年12月26日生まれ、福岡県出身。171cm×66kg×24歳。
データ●中学生の頃は柔道部に在籍していたが、高校からレスリングに転向。国体2位の成績も残す。2003年6月に開催されたアジア選手権では、SARS騒動があったため主要選手が相次いで棄権したものの、池松クンは出場。見事、銀メダルを獲得する。そして、同年9月にニューヨークで開催された世界選手権でも、3位に入賞。日本人男子としては8年ぶりのメダル獲得となった。
<フェンシング>
長良将司クン(岐阜・大垣南高校職)
プロフィール●1977年7月13日生まれ、岐阜県出身。175cm×68kg×27歳。
データ●フェンシング世界ランキング98位の長良クン。シドニー五輪に続き、2度目のオリンピック出場となる。今年の4月に開催されたアジア・オセアニア地区最終選考会で見事優勝し、アテネ五輪出場権を獲得した。ちなみにフェンシングは、剣の違いや攻撃の有効命中面によって、フルーレ、エペ、サーブルの3種類に分けられる。長良クンが出場するサーブルの場合は、上半身のみが有効命中面となっている。
<体操>
冨田洋之クン(セントラルスポーツ)
プロフィール●1980年11月21日生まれ、大阪府出身。166cm×62kg×23歳。
データ●得意種目は鉄棒だが、体操全6種目(ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒)をオールマイティにこなす超天才選手。また、「体線が美しく、瞬発力、脚力、筋力などが総合的に優れている」と体操界はもちろん、メディアにも高く評価されている。
※まーにゃが1番期待していたボクシングは、全階級で出場権を得ることができなかったんだって。あーぁ、カナリ残念…。
JOC日本オリンピック協会のサイト:http://www.joc.or.jp(PC版)
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