月刊Gaymer第21回
「オンナのサガ、……それは母性。」
2004/11/24(水) 配信
前回紹介した、デジタルペット / 育成モノのゲームを引き続き紹介。今回育成しちゃうのは卵から生まれたばかりの幼いドラゴン。この皮も剥けきらない小さなナマモノを、やがて巨大で立派なドラゴンに成長させていく…。示唆的ですね(ムリムリ)。
ゲームタイトルは、その名も『我が竜を見よ!』。実に自己顕示欲と露出欲を刺激するタイトル。ゲームを手がけたのは『リンダキューブ』や『俺の屍を越えてゆけ』など、特異なゲームシステムと絶妙なゲームバランスで、マニアックなゲーマー達を熱中させ続けてきた桝田省治なので、コアなゲイゲーマーも安心と言ったところ。
ドラゴンは堅さや強さなどのパロメータによって姿や色を変えて行き、成長段階に合わせて次第に巨大化。
『ほら、てっぺいちゃん、見てみぃ。ワシのもうこんなに固くなったでよ。』
『やだ、たかくんの、ぼくのよりも大きいよ。色もなんだか黒いし、ゴツゴツしてて怖い…』
といった会話が、堂々と小学生同士でなされているかもしれないんです!(だからどうした)
まあ、そういったバカな妄想はおいといて、ドラゴンに様々な個別の性格が与えられているのも面白いポイント。あまえただったり、きかん坊だったり、結構バラエティ豊か。成長過程も一筋縄ではいかず、なかなか、こっちの思い通りには育ちません。でもねえ、バカなほど可愛いというか、愛着がわくっていうか。自分の母心にむずむずしながらプレイできちゃうのも育成ゲームの醍醐味。女ホルをどんどん分泌して、万年、石女(うまづめ)と蔑まれてきたアナタも受胎可能に!
ハッテン場などにいくと、マジ寝している無防備な朝勃ちチンコを狙って、無理矢理ミルクを絞り出し、あまつさえその場でゴックンしちゃう、妖怪・強欲乳飲み子な人がたまにいますが(精飲行為は各性感染症に感染する可能性がありますよ)、そんな人にも育成ゲームはオススメ。このゲームでもやって、母性の目覚めでも体験してみてください。つっても、乳がはってきたからいうて、他人に無理矢理飲ますのはもっとダメよ。それは単なる痴女です。
詳しいゲームの内容はここ↓
http://www.playstation.jp/scej/title/wagaryu/
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2011 TERRA
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