月刊Gaymer第4回
「白いボールになってサーブ、スマッシュ、ボレー」
2001/11/21(水) 配信
って、それでは単にスポーツ系マゾの願望ですがな(タイトル)。ちゅか切り方が悪い。というか若い子は「エースを狙え!」すら知らないと思った。
さて、ゲイに人気のスポーツ対決、テニスVSバレー。勝負の行方は僅差でテニスの勝利でした(本誌2002年1月号「ゲイ20本勝負」アンケート結果)。今回はそれを記念してテニスゲームの王道を紹介。テニスよりもバレーのほうが好き!って言うマイノリティな人はディスクシステムのバレーでもやっとれ(名作です。一応のフォロー)。
今回紹介するのはゲーセンでも大人気の「Power Smash 2」。何が人気かって、レバーとボタン2つしか使わないっていう単純明快さ。これなら頭まで筋肉化が進んでいるマッチョ風味なアニキも安心だネ! だからといって、ゲーム内容までもが単純なわけではありません。二つのボタンでトップスピン(順回転)とスライス(逆回転)の打ち分けもできるし、ダブルスだって組めちゃう(今回から男女混合も可能に。弱いふりしてサポートして貰えば、お姫様気分だって満喫可)。なにより操作が単純な分、心理面での駆け引きがより重要になってくるから、反射神経のニブいオカマでも性悪さで大活躍可能なの。
それに実際の選手が実名で登場してるのも他のテニスゲームには無い強みかも。だってあの強くてカッコいいブス(褒め言葉)、ヴィーナス・ウィリアムスが使えるんだよ? もちろん名前だけじゃなくて、各選手独特の動きや、顔の表情もリアルに再現。あのヴィーナスのリアルなブス顔(褒め言葉)だって迫力のどアップで見られるんだよ?(うれしいのか)。妹のセレーナ・ウィリアムスも登場しているから、夢の姉妹対決を実現させようとするテニスオカマが全国で30人くらいは現れるはず。残念ながら女王ヒンギスは登場していないけど(高いギャラ請求して断られたに違いない、きっと)、他の女子選手もサンチェス(オバちゃん)やドキッチ(小娘)、ダベンポート(ブルドック顔)などオカマ好みなキャラが勢揃い。一応男子プレイヤーもいるんだけど、ゲイ受けしそうなのも特にいないので割とどうでもイイ感じ。
このゲームは家庭用としてドリームキャストにも移植済み。こちらではワールドツアーモードといって、自分好みの選手が一からつくれちゃう。顔のパーツや肌の色、髪型まで自分で決めれるし、もちろん名前だって自由に付けられるから、テニス選手の名前なんてわかんなーいって人もマイキャラに大好きなドラァグの名前を付ければ愛着もひとしお!(そうでもない)。
でも、やっぱり楽しいのはなんといっても人間同士の対戦。我こそはコートの仇花、祈る子と書いてレイコ(それはプロゴルファー)という方がいらっしゃいましたら(いるもんか)ぜひ対戦しましょう、ええ。
「Power Smash 2」
機種:アーケード、ドリームキャスト
ジャンル:テニスゲーム
発売元:セガ
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2011 TERRA
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