月刊Gaymer第3回
「優香で癒されるなんてバカ」
2001/10/24(水) 配信


 はい、癒し系という言葉も優香ともども見かけなくなって久しいですが、時代の流れに逆らって今回はまさしくその癒し系のゲームを紹介したいと思います。
 オカマと言う生き物はとかくストレスが溜まりやすい造りになっています。ゲイと言うことを受け入れていようと隠していようと、それが原因で受ける軋轢はかなりのもの。もちろんストレスを自己発散させる能力もかなりのモノなのですが(例・酒、ハッテン、女装)、時として自分の力だけではどうにもならないことがあるものです。そんな時、なにかすがれるものがあれば良いのですが、すがれるものが何も無いオカマが圧倒的大多数。つうか、すがれるものがないからオカマやってんだよっ、みたいな。そんな愛に縁のない可哀想な貴女にお勧めするのが、癒し系ゲームソフト「どうぶつの森」(長い前置き)。
 ゲームの内容を簡単に説明すると、動物ばかりが住んでいる不思議な村に引っ越しをして新たに一人暮らしを始める主人公が、村の住人である動物たちと交流を深めてゆくと言うモノ。他にも魚釣ったり、虫捕まえたり、化石掘ったり…。これだけ読んで、さみィとか思った? 寒くないよ、寒いもんか。口で言うのと、実際にやってみるのとでは大違いと言う例はいくらだってあるでしょ?(そんな紹介ばっか) 男だって付き合ってみなければわからんことが多いわけだし。そもそも顔だけで男選んじゃうようなガキンチョは癒される必要なんて無いんじゃヴォケッ! 月刊Gaymerではマニアックな趣味を応援しています!(されても困る)
 でもゲームごときに癒される安いオンナじゃないもの、そう思った貴女。そんなプライドの高い貴女だからこそ、このゲームで遊んでもらいたい。そんな大人ぶる必要はどこにもないんだよ? もっと犬たんや猫たんと遊んでいた無邪気な子どもの頃を思い出すんでちゅ(幼児化←キモい)。
*「どうぶつの森」は恋人やお友達といっしょにゲームをすすめることで、よりほのぼの出来る仕組みになってます。やっぱり独り者は救われないネ!

「どうぶつの森」
機種:ニンテンドウ64
ジャンル:コミュニケーションゲーム
発売元:任天堂

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