月刊Gaymer第1回
「それをネゲーとは、多分言わない。」
2001/08/29(水) 配信
はい、始まっちゃいました月刊 Gaymer。ゲイマーとでも読んでください。何を隠そうG○inerという中途半端に地味な雑誌のパクリです。分かりづらくてゴミン。これから頑張ってオカマとゲームというテーマで書いてゆくわけですが、オカマって凝り性つうかオタク性の強い人多いんで、ゲーム好きも結構多い。今やレヴェル的には下着女装とか、においフェチとかと同じ程度の恥ずかしさだと思うので、野郎ぶっていてなかなかゲームが好きだと言えずにいた人達も、この際思い切ってカミングアウトしちゃいましょうね。ってそんなたいそうなもんでもない。
さて、第一回目にご紹介するのは、すでに生産中止になった名器「ドリームキャスト」と一連のネットワークゲーム(以下ネゲー)。ネゲーというのは平たく言うと、通信回線等につなぐことで世界中の複数の人が同時に同じゲームをやれるっつうもの。もともとネゲーってパソコンのほうで流行っていたんだけど、それを家庭用ゲーム機に初めて持ち込んで、かつ成功させたのがドリームキャストとそのソフト達なわけですよ、多分。すごいよね。生産中止をなめちゃいけません。
もともとね、某○チャンネルや写真掲示板などの盛況ぶりからもわかるようにオカマとネットの相性はいいわけです。そこに単体でもコミュニケーションツールとして高いポテンシャルをもっているゲームが加わるんだから、オカマが黙っているはずがない。機械には弱いけどコミュニケ―ションには強い(というか飢えている)オカマたちが、瞬く間にネゲーにはまっていくのは至極当然のこと。たかがゲームなんだけど、ネットという匿名性とゲームという共通の目的意識のおかげで(かなり限定された空間ではあるけれども)名も知れないオカマとかノンケとかが国境を越えて一緒に遊べるのってステキなことじゃない?すごいぞネゲー!!ネゲー万歳!!
さてネゲー、ネゲーと明け方近くの酔っ払いみたいに何度もわめいてきましたが、実は次回に続いちゃったりします。だって具体的なソフトの紹介がまだできてないし。とういかネタ数が少ないのでなるべく引き伸ばしたかったのです。ゴメソ。では、また。
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