GAY★イラストマガジン 第10回
「癒し系ほのぼのくん」
2008/10/01(水) 掲載
やる気が出ない…。失恋したばかりの僕です(。▽。)ノ^と言っても始まってもいない恋に勝手に失恋しただけ。久々に栃木に帰省したときのこと、知り合ったイケメンさんに恋してしまい…(いきさつとかはながーくなるのでカットね!)ドライブして、手を繋いで、ちゅ〜うして、頭なでなでしてもらって…で終わりました。今はメールしても返ってきません(T_T)。何か心に大きな穴がポカーンと空いた状態DESU!! でも、凄い幸せを感じたひとときでもありました。
シクシク…。。。さぁて、そんな僕を慰めてくれる今回のイラストレーターさんは、バディでもお世話になりっぱなし! 緩やかなラインとほのぼのイラストが持ち味のお方です。HIROの勝手に作家紹介、今回も張り切っていっちゃいま〜す(゚▽゚)ノ★★★(でも、忘れられない…あのイケメンしゃん)
■イラストレーター ノリ助
初めて僕がノリ助さんの絵を見たのは、バディに載っているものでした。入社して間もない頃、バディのバックナンバーをずら〜っと読んでいたときに目にとまって、凄い心が温かくなるイラストだなぁって感じたのを覚えています。付き合った人とこんなことしたいな〜!まったりしたいな〜!っていう思いでした。
彼の描くイラストには、自由な可能性がたくさんあるのだと思います。シンプルで必要なところにだけ色がつけられた自由さや、緩やかでどこに向かっているのか想像もつかない線は、きっと見ている人の心をも緩やかにしてくれるかのような印象を受けます。それは、小さな子供がお母さんとお父さんの似顔絵を描いたときのような温かなもののようなね(*=v=*)v そして、角のないイラストって言うのかな? 誰にでも愛される独自性のキャラクターがきっと、万人の心を捉えていっているのだと思っています。そんなノリ助さんのイラストは、新宿2丁目『community center akta』から発行されるイベントフライヤーやセイファーセックスを推奨する『Living together』計画などの印刷物などで見かけることが多く、凄い意味のあるイラストとなって、見ている者に強いメッセージを届けてくれています。線一本描くだけで、絵になる。意味を込めるだけで、大作になる。描きたいものを、伝えたいものをそのまま形にできる絵の魅力。夢が膨らみますね〜! みんなも上手い、下手に関わらず、絵を描いてみてはどう? 自分の個性ある表現に目覚めるかもよ?(笑)。
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