フォンダのゲイスポ第10回
「門球」
2003/05/07(水) 配信
 今回のテーマは「ゲートボール」。そろそろネタぎれか?
 ゲートボールは日本で考案されたスポーツです。戦後間もない1947年に、遊び道具がない子供のために考案されたスポーツなのです。ほとんどの皆さんはお年寄りのスポーツだと思っていたと思いますが。その後、体にかかる負担が少ないということでお年寄りに普及していくわけです。今では子供から大人まで楽しめるスポーツになっています。
 そのゲートボールの世界大会が開催されているのをご存じでしょうか? 今年は富山県で10月に第8回世界ゲートボール選手権が開催されます。アメリカ・アルゼンチン・インド・オーストラリア…など、10カ国2地域156チームで争われます。そう、世界的なスポーツなのです。あなどれませんよ。
 試合は5人対5人のチーム対抗戦。どんなゲーム方式かというと、3つのゲートを通過させて中央のポールに当てればあがりで、総得点によって競われます。単純なゲームではあるけど、非常に奥が深スポーツだと思います。団体戦の中では、最もチームプレイに徹することが必要になるスポーツなのではないかと。味方のボールを守るために自分が犠牲になったりしなくてはなりません。わがままな人にはまずむいていないスポーツです。特にオカマちゃんには…。
 自分が小学生の頃、日曜日の朝に「おはよう!ゲートボール」という番組がテレビ東京系列でやってました。確か朝6時ぐらいだったのでは…。朝早く起きてしまったときは、なにげに見ていた記憶があります。そんでもって7時からは「おはようサンデーマラソン」。コント赤信号と日高のり子が司会で、小学生達が皇居1周5キロを走って競うといういもの。自分も2回出たことがあったり。1回目は15位くらい。2回目は新春特別番組で、読売ランドで走ってきました。ゲストもたくさんいて、当時全日本女子プロレスのダンプ松本とブル中野も来ていました。その二人が給水所で竹刀を持ってお水を渡してくれるのです。あぁ、ありがたい。もちろん、水をもらうと一発くらうんですけどね。どんな番組じゃぁ、小学生に竹刀を振り回すとは…。当時のVTRを持っている人はテラ出版まで送って下さい。もちろんタダでね。
 すっかりマラソンの話に脱線してしまったところで、ゲートボール用品の話。ゲートボールのスティックてピンからキリまであるんですけど、高いのだと10万近くするのもあるそうで。ヘッドにチタン合金も使ったりしているんです。ゲートボール用品と介護用品を一緒に販売している会社もあったりして。なかなか考えるものですなぁ。
 さてと、今回はこんなもんでしょうか。ではまた次回!

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