フォンダのゲイスポ第6回
「19番ホール」
2002/09/25(水) 配信
今回は「ゴルフ」をテーマにしてみました。ゲイの中では人気のないスポーツ。自分は中2の頃に親に無理やり連れられて練習場に行ったのが初めて。小2から野球を始めた自分にとって、楽勝なスポーツだと思っていました。「止まっているボールを打つなんて屁でもないさ。」と…。いきなりドライバー(一番飛ぶクラブ)を手にし、2〜3回素振りをしてボールをおもいっきりブッ叩いてやりました。ボールの芯を叩いたためか手にほとんど感触はなく、そのボールは高く舞い上がり綺麗な曲線を描いて300ヤードまで達する…あれ、足元に見える小さなボールは何だろう?…推定飛距離5センチ。これがほろ苦〜い練習場デビューでしたとさ。
ゴルフ界では丸山茂樹が頑張ってますよね。日本人2人目のメジャー制覇。1人目は青木功。1983年のハワイアンオープンで日本人初となる偉業を達成したのでした。確か最後はチップインイーグルだったような…。それから約20年が経っています。20年に一人の逸材…フツー。
ゴルフは、1回ラウンドするだけで最低約7000mは歩くことになります。これは、上手い人の話であって、下手な人はあっちこっち走り回らなければなるので倍近く歩く(走る)ことになるかも。次組のラウンドの妨げになってしまいますからね。初心者にはあまり楽しめないスポーツなのかも知れません。それで挫折する人も多いはずです。それ以上に楽しめないのが「接待ゴルフ」。ひたすら上司やクライアントをヨイショしなければならない青空劇場。…おお人事、おお人事。
ゴルフはやっぱりお金が掛かるスポーツ。ゴルフ場までの交通費・ラウンド代・食事代・前日乗り込みならホテル代…あとクラブに凝ったりすればそれだけお金は掛かるわけで。要は本人の腕次第なんですけどね。「プロゴ○ファー猿」は木のドライバー1本しか使いませんしね…ってマンガかよ。そういえばゴルフを題材にしたドラマや映画って少ないですよね。「プロゴルファー織部金治郎」「プロゴルファー祈子」ほとんど『プロゴルファー』って入ってるんですよね。それがないとゴルフを題材にしたものだって事がわからなくなっちゃいますからね。でもよくよく考えたら、他のスポーツでドラマになっているものも少ないですなぁ。作っても面白くなさそうだし、しょぼいCGを使いまくるのがオチになるくらい。それでいて恋愛ものだったりするし、わけワカラン。たまには見てみたいものですな、「熱血!根性ゴルフ」…はいはい。
というわけで、今回もダラダラと書いてしまいました。結局タメになることは何一つ書いてないですなぁ。題名の「19番ホール」というのは、分かる人には分かるはず。分からない人には分からなくて良いです。そんなこんなでまた次回!
一覧に戻る
bjマガジンに戻る
トップに戻る
2011 TERRA
PUBLICATIONS