フォンダのゲイスポ第5回
「陸上」
2002/07/10(水) 配信
 今回のテーマは「陸上競技」。自分も中学の時に野球と掛け持ちで陸上なんかやってたりして。自慢できるほどの成績は残せず、あっさり引退しました。毎日これでもかぁってくらい走ってましたね、あの頃は。今なんかちょっと走っただけですぐ息が上がっちゃいます。中学の時の体のスペックは、168×52。今は176×78。身長が8cmしか伸びず、体重が26kgも増えてしまいました。立派な大人に成長いたしましたとさ。
 ほとんどの競技が自分の肉体のみで戦うスポーツ。見ていて一番熱くなるのが「男子100m」だと思う。『世界中で誰が一番早いのか?』単純なものほど人って興奮したりしますよね。今現在の世界記録保持者はモーリス・グリーン(アメリカ)の9'79。日本記録が伊東浩司の10'00。1986年ロス・アンゼルスオリンピックでカール・ルイスが9'99で優勝した時から、0'20しか記録は縮まってないんですね。約15年で0'20…。血のにじむような努力をして100分の1秒を競っている人がそこにはいるわけで。本人だけではなく、スパイクを作っている研究者、競技場の管理者、コーチ…。全ての人の努力の結晶が100分の1に凝縮していることを考えるとねぇ。胸にジ〜ンとくるものがあるわけで…試合当日に怪我でもされたら、頭にくるでしょうね。そこに何億っていう投資をしているわけですからね。
 日本人で活躍している選手は、マラソンの高橋尚子・400mハードルの為末大・ハンマー投げの室伏広治などなど。高橋尚子に至っては、世界記録を樹立したりして。その時は、当分この記録は破られないのかぁと思いましたが、1ヶ月後にあっさり1分近く記録を更新されてぬか喜び状態。やけになってVA○Mのコマーシャルで高木ブーと共演。高橋尚子といえば小出監督。高橋尚子以上に各メディアで活躍。小出監督といえば有森裕子。小出監督を一躍有名にしたプロ選手。有森裕子といえば夫のガブリエル。「I Was Gay.」……ねぇ?
 いつもながら話が脱線してしまいます。本題に戻して、実は日本人でも世界記録をもっている選手がいることを知ってますか? 今はこの競技がないため、もしかしたら永久に世界記録保持者になるのかもしれませんね。その名は瀬古俊彦。SB食品で活躍した選手です。ロス・アンゼルスオリンピックでは下痢でたいした活躍は出来ませんでしたけが、その後早稲田大学で監督をし、現在はSB食品で監督をしています。記録を持っている種目は、25000Mと30000Mの2種目。1981年に出したものだそうです。以上、マメ知識でした。
 最後に、世界陸上といえば…「カンチ」こと織○裕二ですよね。熱い、熱すぎる。熱すぎて見てるこっちはサムサムです。まぁ、慣れましたけどね。中井○穂に子供が出来るのが先か、織○裕二が結婚するのが先か…それまであたたかい目で見守るとしますか。YES! TBS!!
 相変わらず、まとまりのない文章ですいません。本当にネタがないんです。誰か助けてぇ〜。とにかく、また次回!

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