フォンダのゲイスポ第4回
「水泳」
2002/06/05(水) 配信
 時間が経つのは早いもので、またエッセイの番がまわってきてしまいました(すまぬ、jpスタッフ)。スポーツというものは新しいものが増えるわけでもなく、限られた中で取り上げていかなければなりません。実際にやったことがあるスポーツならまだしも、ルールなどあまり把握していないものまで書かなくちゃいけないんですよね。…というわけで、今回は休載〜〜〜〜と言いたいところだけど、これも仕事。頑張りますか。(だいぶ文字数を稼いだ、ぐふっ)
 今回は水泳について。基本的にスポーツを何でもする自分は、以前は暇なときに泳ぎに行ったりしてました…ダイエットという名のもとに。泳ぐのにあたってまず悩むのが水着選び。ビキニタイプを選べるほど泳ぎがうまいわけでもないし、アソコが大きいわけでもなし。かといって、海水浴に来ちゃいましたっていう程の膝上くらいの水着も履きたくない。次はメーカー選び。S○EEDOにしようか、a○enaにしようか迷ったりするわけです。ダイエットには全く関係ない、どうでもいい悩み。というわけで、a○enaのスパッツタイプの水着をあっさり購入。この会社に入る前なので、今では見るも無惨でしょうな。(バディジェーピィにアップしたときのお楽しみ?※諸事情により掲載できません。てか、まじヤバイ。/bjスタッフ
 でも、いつ頃からでしょうかね?水泳が年齢・男女問わず人気が出てきたのは。鈴木大地がソウルオリンピック(1988年)で金メダルをとり、岩崎恭子がバルセロナオリンピック(1992年)で金メダルを取った頃でしょうか。ワイドショーで、水泳が全身の筋肉を使い、水の抵抗もあるからジョギングよりも無理なくダイエットが出来ると報じ始めたのも確かこの頃。町の公営プールには朝から晩までおじちゃん・おばちゃん達が、健康のために移動式井戸端会議を開催。休みの日は、お金を掛けずに一家団欒。「泳げね〜じゃんかぁ」と思いつつも、いい男はいないかと怪しい目つき。結局ダイエットはできないのである。…いつの間にかダイエットの話になってる…でも、小学生の時太ってる子がスイミング教室に通ってる確率が高くなかったですか? しかも以外と速かったりして。親が勝手に入会させてしまったんでしょうな。でも、水泳はある程度脂肪が付いている方が浮力がかかり、スピードものりますからね。細い人よりは向いていることは確かです。水の抵抗が少ない方がスピードがでるわけで、体が水面より出ている方がスピードが出るわけです。あとは体の重さと浮力のバランス・水をかく(蹴る)力などが必要。もっとも、体が大きい(背が高い・手足が長い)方がそれだけ有利になってきますから、外国人の方が日本人より向いているんでしょうね。これを言っちゃうと、全てのスポーツに当てはまってしまいますが。日本人には、それを補う技術で勝負するしかないのでしょうね。「大は小を兼ねる」「柔よく剛を制す」あなたはどっちですか?…セックスの時は。
 話を戻して、本当に疲れますよね、水泳って。自分にまだ力が入っているかもしれないんですが2時間(20分は休憩)で、もうヘトヘト。僕はクロールと平泳ぎぐらいしか出来ないんですけど、見せびらかすようにバタフライをしてる人っていませんか? 水しぶきをバンバンあげながら、あまり前に進んでなく自己満足に浸ってる人。水しぶきが痛いからやめてけろ。以上、泳げない人のひがみでした。
 また今月もくだらない内容になってしまいました。さてと、そろそろネタにも困ってきました。こういうものを書いて欲しいとかあれば、バディジェーピィの「ゲイスポ掲示板」に書き込んでやってください。その他、もろもろの質問にも調べて答えるつもりでいますから、お気軽にどうぞ。その他、サークルのイベント情報・練習の待ち合わせにも使ってくれて結構です。それでは、また次回!

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