フォンダのゲイスポ第2回
「テニスのお姫様」
2002/02/20(水) 配信
 本当なら1回の読み切りのはずだったんですけど、連載することになりました。メールマガジンに間に合わない時用のただのストックにすぎなかったのにねぇ。当初の題名も「フォンダの野球バカ一代」。これは、僕ではなく「週刊Gaymer」のjickが考えたものでした。連載するならスポーツ全般を書いて欲しいと斎藤氏に言われまして、こういう題名がついたわけです。
 そろそろ本題を。今回のテーマは「テニス」。ゲイの中で1・2番の人気を誇るスポーツですよね。すぐに連想してしまうのが「エースをねらえ!」。もし、現代ドラマで蘇らせるとした場合、岡ひろみ/佐藤直子(誰?)、竜崎麗香<お蝶夫人>/叶恭子(ゴージャスだけ)、宗方仁/京本政樹(今は犯人役)、藤堂貴之/Gackt(台詞なし)、緑川蘭子/杉本彩(野生児)、愛川マキ/遠藤久美子(え?)、その他/スクールメイツ(森口博子)…。
 前回の最後にも書いたけど、昨年秋にA市で行われたゲイのテニス大会を見に行って来たのです。まず、人の多さにビックリ。一度にあれだけのオカマちゃんを見たのは、初めてかもしれません。見た(声の)感じからすると、約8割がオネェ様だったような気がします。ドス黄色い声があちこち飛び交っているんです。体の反応より先に声がボールを捕らえてるって感じでした。でも、上手い人もとても多かったですよ。体型からはとても想像できない動きをするんです。それに、あの真剣な顔つきがみなさんとてもステキでした。やっぱり男の血ですね。勝負事となると熱くなっちゃうんですよね。1度見学に行ってみてはいかがでしょうか?
 実は、そこのテニス場の人ともめた時期(今も?)があったらしく、シャワー室で会話禁止だとか、一時期はロビー内立ち入り禁止というのもあったらしいんです。確かに、一般の人から比べれば多少(かなり?)うるさいとは思うのですが、そこまでしなくても…。ただ、そういうことになったのは何か原因が…テニス場で何かヤっちまったのね。ちょっと羨ましくもありますが、公共の場でもありますし、一部の人の所為でテニスをする場所が無くなってもイヤですしね。ほどほどに。
 連載2回目の終わりで、自己紹介を。はじめまして、バディ営業部のフォンダです。とてもバディにはふさわしくない風貌(自称色黒短髪野郎系)をしております。壁を背にして、トイレとゴミ箱と斎藤氏に囲まれて仕事をしています。次は…まだ何も考えていません。今回も結局テニスの話なんだかどうか…。とにかく、また次回。

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